Artist

BABY-T

日本のダンスミュージックシーンの中でも限りなく稀なボーダーレスDJ/Producer。

 

10代の頃から圧倒的な現場数をこなし、EU圏のCLUBシーンで圧倒的な支持を受けるEclectic Styleという、Urban MusicからDance Musicまでをジャンルレスに操るスタイルを武器に野外のビッグフェスティバルはもちろんあらゆるシーンのイベントからオファーが殺到。

楽曲制作に関してはREMIXを担当したMATT CAB feat.VERVAL(m-flo)の「Touch The Sky」がDJ REMIXとしては異例のiTunesランキング8位を記録、ファーストシングル「Ready For Action」に世界の盛り上げ番長Fatman Scoopを起用、日本で絶大な人気を誇るSKY-HIとの日米2大トップラッパーの共演とフロアにまっすぐ刺さるサウンドでシーンに衝撃を与える。さらに同EPに収録された「Fallin’ feat.AYUMU YAMASHITA」はUSENインディーズチャートで2位にランクインするなどプロデュースワークでも実力の片鱗を見せた。

2015年11月には143(ワンフォースリー)名義でクリエイティブユニットとしての活動も発表、JUJUやCREAMといったアーティストのRemixを手がけて話題を呼んでいる。

2016年4月にはCreamのStaxx T,2WINのT-PABLOWをfeatに迎えた楽曲「PENGUINS」がiTunesランキング2位を記録。

 

2016年6月にはEDMシーンでは伝説になりつつあるAVICIIの最初にして最後の来日公演に日本選抜DJとして参戦し注目を集めた。

 

近年は年間総現場数は250本に迫り年間総数40万人を超えるクラウドの前でプレイ、今の日本で“最も踊らせているDJ”の1人と言えるであろう。

 

  • 日本発にして日本最大級のEDMフェスティバル「electrox」への3年連続出演(2014,2015,2016)
  • コカコーラ主催のDJコンテスト「burn WORLD DJ CONTEST 2014」にてジャパンファイナリストに選出
  • 世界中で大ブレイク中のナイトランニングイベント「ELECTRIC RUN」では20000人のクラウドを前に唯一DJとして出演(2014年-東京/大阪-,2015年-千葉/名古屋-)
  • NYから日本に初上陸した巨大フェスティバル「ELECTRIC ZOO BEACH TOKYO」への2年連続出演(2015,2016)
  • 最初で最期の「AVICII JAPAN TOUR at QVC MARINE FIELD」に出演(2016)