Artist

DJ KAYA

渋谷から数々のムーブメントを仕掛け、クラブシーンを熱狂の渦に巻き込んできたトレンドセッターであり、あらゆるジャンルを操る数少ないオールラウンドDJ・プロデューサー。

自らのプレイスタイルを“K-STYLE”とし渋谷FURAや六本木VANILLAで開催していたイベントは今や伝説となり、トランス市場を確立した第一人者でもある。

時代の一歩先を感じとる特別な才能と、その幅広い選曲眼を活かし、数多くのCDプロデュース、監修/ノンス トップ・ミックスを手掛け、そのどれもが若者のマスターピースとして大ヒットしている。

中でもTRANCE RAVEシリーズにおいては、TRANCE CDとして初のオリコントップ10にランクイン、洋楽部門では1位を獲得!

オリジナル曲「フレンズ」が日本人DJとして初めて 日本ゴールドディスク大賞公認アルバムに収録され、大きな話題となった。

また、最大の 世界規模イベント、FIFAワールドカップ公式イベント「FIFA WORLD CUP PUBLIC VIEWING」にGUESTDJとして招かれ、3万人ものサポーターを熱狂の渦の中に巻きこんだプレイは今や伝説と化している。

2010年には「自国の曲で踊る」をテーマに掲げ、日本の音楽シーンの新しい可能性に挑戦すべく、『J-DANCE × DJ × ARTIST』の新プロジェクト「JAPANATION(ジャパネイション)」を始動させる。

J-DANCE REMIXにも定評があり、EXILEの「I Wish For You」において、「I Wish For You」「VICTORY」「Someday」「銀河鉄道999」「Choo Choo TRAIN」といった、全7曲収録中5曲の人気楽曲のRemixを手掛けており、その勢いと高い注目を受けている。

2010年以降には日本を代表し海外イベントでも活躍し、上海万博コ・フェスタ IN 上海や、日中国交回復40周年記念イベント活力日本展、などのイベントにもゲスト出演している。

2011年にはイタリアのトスカーナ州ルッカ市で開催されるヨーロッパ最古のコミックコン「Lucca Comics & Games 2011」にトリのDJとしてゲスト出演。
その他、南米4カ国ツアー「ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ」なども成功させ海外からの評価も高くなっている。

2012年には上海万博に続くBIE認定の韓国南部で開催される万博、「2012麗水世界博覧会」やスウェーデンで最も大きいアジアのポップ・カルチャーコンベンション「12th UppCon」にもゲスト出演している。

国内においても、今年発売された『EXILE JAPAN / Solo』にはDJKAYAが手掛けたSomeday -House Version 2012- が収録され、EXILE LIVETOUR 2012のメイン曲として爆発的な盛り上がりをみせた。
また、GReeeeNの『緑一色歌合戦』にDJとして参加しGReeeeN楽曲のみによるNON-STOP MIXを披露したことも話題となった。