Artist

HOLLIUCHI

006年より出身地、名古屋にてDJ活動をスタートさせる。 
キャリア起源はHiphop/R&B DJ。圧倒的な現場経験から育んだ彼ならではの多彩なスキルと豊富な音楽知識を最大限に活かし、ジャンルを縦横無尽にプレイするスタイルをいち早く取り入れ、独自の立ち位置を確立。洗練されたカリスマ性から生み出される全身から溢れる堂々のパフォーマンスはダンスフロアにいる老若男女のクラウドたちを一瞬でロックする。
程なくして、世界一のDJを争うDJバトルコンペティション『RED BULL THRE3STYLE 2011』に出場、当時歴代最年少で中部エリア代表の座を勝ち取った経験も持つ。 
その実力が認められ、東海地区ナイトカルチャー激戦区の名古屋栄にある数々の名だたるクラブで最高位であるトップレジデントDJとして若干20代半ばという若さで就任。直後から才能を発揮し、若者から爆発的な人気を誇り続けるクラブへと成功に導いてきた。
現在は、Electro House/House/Bass Music等のダンスミュージック全般を選曲の軸に取り込んだスタイルで、野外ビッグフェスティバルや日本を代表するクラブからのゲスト出演を数多く果たすなどして全国へ名を轟かせている。
 
クラブ業界以外からの支持も高く、ラジオ出演や数々のレセプションパーティーや『FIFA Club World Cup Japan』『BOATRACE DERBY(競艇全日本選手権)』のオープニングセレモニーアクトを務める他、『ELECTRIC RUN OSAKA』や『Water Run』『水フェス』等、日本各地で人気を集めているファンランイベントにもゲスト出演するなど活躍の場を広げている。
 
また、幼少期の英才教育で培われたリズム感と絶対音感を持ち合わせるプロデューサーとして楽曲制作もスタートさせ、2016年春に制作された自身のオリジナル楽曲「Hyperspace (Original Mix) - HOLLIUCHI & GIGJAP」は地元名古屋で流れないパーティーはないと言っても過言ではない程の"NAGOYAアンセム"として話題となり『水フェス 2016』のテーマソングとしても起用、更に年内には初のオフィシャルMIX作品を国内大手レーベルからリリースを予定されるなど、今後のサウンドプロデュースワークも期待されている。
 
活動歴10年となる今年、2016年夏から東京へと拠点を移し、今後の更なる彼の飛躍に注目が集まっている。